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特別シンポジウム

直近のシンポジウム

平成30年年度総会のお知らせ

開催日時: 平成30年5月30日(水) 13:00~16:00
開催場所: 新宿区四谷区民ホール  >>アクセスはこちら
議 案: 1.平成29年度決算および事業報告
2.名誉会員の推挙
主  催: 公益社団法人 日本食品衛生学会
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-6-1 食品衛生センター内
TEL. 03-3470-2933 FAX. 03-3470-2975

*4月中に総会資料と出欠についてのおはがきを正会員にお届けいたしますので、必ずご返信下さい。

平成30年度公開シンポジウム

5月に東京で行われる総会に合わせ、公開シンポジウムを開催します。TPP協定締結に伴う輸入食品や国産の食品の品質についての話題が盛んですが、これらの安全性を担保するための基準作りに関する話題も重要なテーマと考えます。今回は、その科学的根拠となる安全性試験への活用が期待される最新の細胞培養技術にスポットを当てた話題を提供したいと思っております。会員のみならず、食品安全を願う市民や食品の取扱いを職業とされる方々にも、科学的根拠に基づく食品安全対策を身近に感じていただける良いきっかけになればと考えています。奮ってご参加下さい。

開催日時: 平成30年5月30日(水) 13:00~16:00
開催場所: 四谷区民ホール 〒160-0014 東京都新宿区内藤町87
TEL 03-3351-2118 shinjuku.hall-info.jp
東京メトロ丸の内線・新宿御苑前駅2番出口(大木戸門)より徒歩5 分
テーマ: 食品安全性評価のための細胞培養技術
内容: 1.動物実験代替に向けたiPS細胞技術の開発と食品安全性評価への活用(仮)
中西 徹(就実大学)
2.幹細胞から分化作出したヒト細胞を用いた安全性試験の現状(仮)
佐藤 薫(国立医薬品食品衛生研究所)
参加費: 無料
参加方法: 参加申込書でお申し込み下さい。
〉〉 参加申込書はこちらをクリック(Excel版:18KB)
〉〉 参加申込書はこちらをクリック(PDF版:212KB)
参加登録: 受付をした方には、登録番号を付したメールをお送りいたしますので,当日印刷してご持参下さい。
※ 日本食品衛生学会正会員の皆様 : 総会には多くの正会員の皆様に参加いただきたく存じます。平成30年5月10日までに申し込みいただきたく、お願いいたします。
※ 日本食品衛生学会正会員以外の皆様 : 総会イベントのため、正会員以外の方の受付は、平成30年5月11日からとさせていただきます。なお、会場の許容人数からお申込をお断りする場合がありますので、あらかじめご容赦下さい。
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ご案内:
>>ご案内(PDF)
>>申込み用紙(Excel)
主  催: 公益社団法人 日本食品衛生学会
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-6-1 食品衛生センター内
TEL. 03-3470-2933 FAX. 03-3470-2975

第20回特別シンポジウム及び、論文個別相談会開催のお知らせ

日々の生活の中で、私たちが、食品を美味しくかつ安全に摂取することは、もはや常識となっています。しかし、これは食材の生産現場から製造加工、流通保管に至る徹底した衛生管理と消費者の食品の取り扱いに関する正しい知識の醸成によって初めて成立するものといえましょう。そんな中で、最近、乳児ボツリヌス症による死亡例やポテトサラダによるO-157集団食中毒が相次いで発生しました。食のリスクを低減するために私たちは何を心がけなければならないのでしょうか?今一度皆様と考えたいと存じます。また、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けてわが国の食品衛生管理システムには、さらなるグローバル化が求められています。グローバル化を図る上で、わが国の食品安全の捉え方は、海外の捉え方と同じでしょうか?何か違いは無いでしょうか?このことを知ることがまず重要です。そこで、今回は、話題の容器包装のポジティブリスト化を例に食品用の容器包装規制の日本と海外の考え方の違いについてご紹介したいと存じます。奮ってご参加下さい。

開催日時: 平成30年2月27日(火) 11:00~16:40 (10:30より受付)
開催場所: 東京家政大学
三木ホール(〒173-8602 東京都板橋区加賀1-18-1)
TEL 03(3961)5226)
・JR埼京線十条駅下車徒歩5分
テーマ: 食の常識を科学する
~東京オリンピックパラリンピックに向けた食品リスクとグローバル化
内容: 1.常識としての食品リスク
一色 賢司((一財)日本食品分析センター)
2.腸管出血性大腸菌O157など多発する食中毒の現況
朝倉 宏(国立医薬品食品衛生研究所)
3. 常識としてのHACCP ~それを支える科学~
荒木 惠美子(東海大学)
4. 食品用容器包装規制における日本と海外の考え方の違い
野田 晴美((公社)日本食品衛生協会)
参加費:
事前申込(当日申込):
正会員、賛助会員 3,500円(4,500円),
購読会員、非会員 6,500円(8,500円)
学生(会員,非会員共) 1,000円(1,000円)

(金額には学食ランチ代500円を含みます。先着240名,定員になり次第締め切ります。)

参加方法:

参加申込書でお申し込みの上、参加費をご送金下さい。ただし、この申込書は仮受付で、入金をいただいてから受付したことになります。ご入金後に不参加の場合でも返金はいたしません。
〉〉 参加申込書はこちらをクリック(Excel版:18KB)
〉〉 参加申込書はこちらをクリック(PDF版:212KB)

 参加登録:  受付をした方には、登録番号を付したメールをお送りいたしますので,当日印刷してご持参下さい。
ご送金先: (銀行振込)
みずほ銀行・青山支店・普通預金1517700
公益社団法人 日本食品衛生学会
または
(郵便振替)
振替口座番号00110-7-83579
公益社団法人 日本食品衛生学会
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ご案内:
>>ご案内(PDF)
>>申込み用紙(Excel)
主  催: 公益社団法人 日本食品衛生学会
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-6-1 食品衛生センター内
TEL. 03-3470-2933 FAX. 03-3470-2975

論文個別相談会

データーがなくても大丈夫!気楽に相談してください!

第2回 論文個別相談会(第20回特別シンポジウム
日時 平成30年2月27日(火)10:00~10:45
場所 東京家政大学 三木ホール 楽屋スペース

下記のボタンより詳しい内容をご確認のうえ、こちらのメールアドレス宛にお申込みください。
 kobetsusodan@foodhyg.or.jp

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