「日本食品衛生学会 ブロックイベント 第4回東海・北陸公開講演会」の開催について

 気候変動や自然災害、そして戦争。世界情勢は刻々と変化し、経済的な要因も伴って食品事情は大きく変化しています。食品科学の進歩に伴い、新たな食品も登場し、食の安全確保にはこれまで以上に知識が必要な時代となってきました。食品業界の方はもちろん、一般市民の方々にも最新の情報を共有させて頂きたく、公開講演会を企画致しました。是非ご参加下さい。

日本食品衛生学会東海・北陸ブロック担当理事
東海・北陸ブロック学会活性化委員

開催日時: 2024年2月10日(土)13:30~17:00
主催: 公益社団法人日本食品衛生学会 東海・北陸ブロック
共催: 中部大学
開催場所: 中部大学春日井キャンパス 不言実行館 アクティブホール
(〒487-8501 愛知県春日井市松本町1200)
JR中央線神領駅から名鉄バス中部大学線で7分
講演会テーマ: 変わりゆく食品事情と食の安全
プログラム:
13:30~17:00
開会挨拶

名古屋市衛生研究所 生活環境部  大野浩之
講演1「食のグローバル化時代における食品分析の役割」

一般財団法人 食品分析開発センターSUNATEC  菊川浩史
講演2「健康食品に対する誤解 ~「食品だから安全」を信じて大丈夫?~」

国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 
国立健康・栄養研究所  千葉 剛
講演3「グローバル時代にみるビブリオ感染症
        ~腸炎ビブリオの流行史と変容する東南アジアでの生食のリスク(仮)」

石川県立大学 生物資源環境学部 食品科学科  中口義次
閉会挨拶

中部大学 応用生物学部  堤内 要
交流会
参加費: 無料(会員・非会員を問いません。)
申込方法: 準備の都合上、以下の Google Form から事前登録頂けますと幸いです。手続きしていない方のご参加も歓迎しておりますので、是非お越し下さい。
https://forms.gle/jfnVNNus25zoJhQq8
問い合わせ先: 中部大学応用生物学部応用生物化学科
堤内 要(つつみうち かなめ)
〒487-8501 愛知県春日井市松本町1200
TEL:0568-51-6295
FAX:0568-52-6594
E-mail: tsutsu@isc.chubu.ac.jp
 
PDF: 詳細はこちらをご参照ください。