[審査対象]
- 若手優秀発表賞の審査対象は、本会が開催する学術講演会において研究発表を行う者のうち、講演会当日において満40歳未満であり、かつ、演題登録時に若手優秀発表賞への応募を希望した者の発表とする。
[選考基準]
- 若手優秀発表賞の選考に当たっては、次の各項目を総合的に評価する。
- (1)研究内容の独創性・新規性
- (2)食品衛生分野における学術的意義
- (3)研究方法及び得られた結果の妥当性
- (4)発表内容の構成及び分かりやすさ
- (5)質疑応答の適切さ
[選考方法]
- 若手優秀発表賞の選考を行うため、当該学術講演会に選考委員会を置く。
- 選考委員は、学術講演会に参加する会長、副会長、常任理事、実行委員長及び学会活性化委員長を基本とし、必要に応じて実行委員長が指名する者を加えることができる。選考委員は20名以内とし、その構成に当たっては、専門分野及び所属機関等のバランスに配慮するものとする。
- 審査対象となる各発表について、あらかじめ複数名の選考委員を審査担当者として定める。審査担当者は、担当する発表を聴講又は閲覧し、前項の選考基準に基づき審査する。
- 審査担当者が発表者又は共同研究者となっている演題その他審査の公正性に影響を及ぼすおそれのある演題については、当該審査担当者をその演題の審査から除外するものとする。
- 選考委員会は、各審査担当者による審査結果をもとに協議し、受賞者を決定する。
- 受賞者数は、当該学術講演会における若手優秀発表賞への応募演題数等を勘案して、選考委員会が定める。
[その他]
- 本選考基準に定めのない事項については、理事会において別に定める。

