ブロックイベント (公社)日本食品衛生学会 九州・沖縄ブロックセミナーの開催及び参加者の募集について(ご案内)

(公社)日本食品衛生学会九州・沖縄ブロックでは、食品衛生に関する情報共有や情報交換を行う場となるよう技術セミナーを開催いたします。今回は「PFASの現状と課題」および「食品中のPFAS分析技術」がテーマです。食品のPFAS汚染の実態調査等のリスク評価、そのためのLC/MS分析法について、専門の先生方に講演を行っていただきます。最新の技術情報を得る機会として、皆様の業務に活用頂けましたら幸いです。皆様のご参加をお待ちしております

テーマ: (公社)日本食品衛生学会 九州・沖縄ブロックセミナー
~食品衛生からみたPFAS問題:現状と分析技術~
開催日: 令和7年9月12日(金)
14:00~17:15(受付 12:40~)
開催場所: 長崎県環境保健研究センター 研修室
(長崎県大村市池田2丁目1306番地11)
プログラム: PFASの現状と課題
東海大学 農学部 食生命科学科           平野 将司氏
LC/MSを用いた野菜中PFAS一斉分析における試料前処理法の検討
アジレントテクノロジー株式会社            滝埜 昌彦 氏
食品中におけるPFAS汚染の実態調査
長崎県環境保健研究センター 保健衛生研究部 生活化学科
江川 真文 氏
パネルディスカッション
参加者: 会員・非会員問わず、どなたでも参加できます。[定員 40名]
参加方法: Googleフォームに氏名、勤務先(所属)、連絡先(電話番号およびEmailアドレス)、食品衛生学会会員情報等を記載の上、令和7年8月29日までに申込みをお願いします。
確認の上 、折り返しのご連絡をいたします。なお、定員に達し次第、受付を終了させていただきます
情報交換会: セミナー終了後、情報交換会(有料)先着20名(詳細は参加者に決まり次第連絡致します)
問い合わせ先: 公益社団法人 日本食品衛生学会 九州・沖縄ブロック 活性化委員 辻村 和也
E-mail: jjsfhs.kyusyu@gmail.com
PDF ご案内